JRSM広報

2018/11/30 (0238)

第2回ネットワーク合同報告会開催のご案内

日本放射線安全管理学会
会員の皆さまへ


原子力規制庁 平成30年度放射線安全規制研究戦略的推進事業費
(放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成)事業
第2回ネットワーク合同報告会開催のご案内


 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所では、原子力規制庁の 「放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成」 の委託機関として事業を行なっています。 本事業は今後の放射線安全規制研究に関する重要テーマの抽出や研究活動のためのネットワークとそのアンブレラ型統合プラットフォームの構築を目指したものです。 本事業において取り上げられた重要テーマについての報告を各ネットワークが行い、今後の放射線安全規制研究の進め方、在り方について議論を行なうため標記報告会を実施いたします。

 つきましては、本報告会に関心のある方のご参加を賜りますようお願い申し上げます。



1.主催: 原子力規制委員会・量子科学技術研究開発機構

2.対象者:放射線安全規制研究に関わる専門家、
       行政機関の方、関心のある一般の方

3.募集人員:100名程度

4.日時: 平成31年1月16日(水)13:30~17:00

5.場所: トラストシティ カンファレンス・丸の内
  東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階

6.参加費:無料 事前登録は行ないませんので、会場に直接お越しください。

7.プログラム(案)

13:30~13:35
 開会のあいさつ(原子力規制庁 吉住奈緒子企画官)

13:35~13:55
 アカデミアの今年度の活動報告(量研 神田玲子センター長)

13:55~15:15
 アンブレラの活動 Ⅰ 科学と規制の橋渡し
   ・代表者会議議長による導入
   ・日本保健物理学会
   ・日本放射線事故・災害医学会
   ・日本放射線影響学会
   ・日本放射線安全管理学会
   ・国際動向報告会での議論

15:15~15:30 休憩

15:30~16:10
 アンブレラの活動 Ⅱ ネットワークの構築
   ・緊急時ネットワーク(原子力機構 百瀬琢麿副所長)
   ・職業被ばくネットワーク(原子力機構 吉澤道夫部長)
   ・フロアから新たなネットワークの提案

16:10~16:55
 今後の活動への具体的な提案
   ・関連学会からの提案:指定発言者(2名)
   ・規制側から要望
   ・フロアからのコメント
   ・総評(高橋知之プログラムオフィサー)

16:55~17:00
 閉会のあいさつ(量研 島田義也理事)



<お問合せ先>
量研・放医研・放射線防護情報統合センター
神田玲子・岩岡和輝
電話:043-206-3106 FAX:043-251-6089
e-mail :bogoumbrella @ qst.go.jp

出版物

学会誌/邦文誌(J-STAGE)
学会誌/英文誌(J-STAGE)
放射線施設廃止の確認手順と
放射能測定マニュアル
(改訂準備中)


原発事故由来の放射性物質
拡散に対する取り組み


会員の皆様へ