JRSM広報

2012/01/06 (0184)

日本保健物理学会
第4回福島第一発電所事故対応シンポジウムのご案内

日本放射線安全管理学会の皆様へ
                                           JRSM広報委員会

 日本保健物理学会より以下の案内が届いておりますので、お知らせします。


「平成23年度保物セミナー」のご案内

日  時:平成24年1月23日(月) 9:20~17:30
場  所:大阪科学技術センター大ホール
     〒550-0004 大阪市西区靭本町1丁目8番4号
主  催:平成23年度保物セミナー実行委員会
主催団体:日本保健物理学会、(社)日本アイソトープ協会
     関西原子力懇談会、(財)大阪科学技術センター
     (財)電子科学研究所

参加費:3000円

-プログラム-

<開会のあいさつ(9時20分~9時30分)>
平成23年度保物セミナー実行委員会委員長 辻本 忠

<保健物理学会企画行事(9時30分~11時30分)>
福島第1原子力発電所事故の対応
挨 拶:日本原子力研究開発機構 百瀬琢磨
座 長:名古屋大学教授 山澤弘実
演題1:セシウム汚染被服及び土壌の除染効果と限界
    名古屋大学名誉教授 西澤邦秀
演題2:福島原子力災害による内部被ばく予測と今後の対策
    熊本大学教授 伊藤茂樹
演題3:日本保健物理学会の対応(課題と論点の整理)
    電力中央研究所 服部隆利
演題4:総合討論

<特別講演(12時30分~13時20分)>
演 題:福島原発事故による放射線防護のサイエンスとバリュー
座 長:京都大学名誉教授 斉藤眞弘
演 者:京都大学名誉教授 丹羽太貫

冷静に考える福島第1原子力発電所事故(13時30分~15時20分)
座 長:神戸大学教授 小田啓二
演題1:放射線量等分布マップ作成の経緯と現状
    東北大学名誉教授 中村尚司
演題2:線量評価(スピーディ)
    日本原子力開発機構 茅野正道
演題3:被ばくの現状と健康影響について
    放射線医学総合研究所 酒井一夫
演題4:除染に向けての企業や団体の取組み
    京都大学原子炉実験所 藤川陽子
演題5:総合討論

<大阪科学技術センター企画行事(15時30分~17時20分)>
「安全・安心」を巡る諸問題
挨 拶:大阪大学名誉教授 山本幸佳
座 長:京都大学教授 宮越順二
演題1:リスコミの担い手としての第3者機関
    国際高等研究所 木下富雄
演題2:放射線や電磁波のリスク認知はなぜ歪むか
    大阪学院大学教授 田中豊
演題3:低線量の放射線被ばくなどをどう伝えるか
    京都医療科学大学教授 大野和子

<閉会のあいさつ(17時25分~17時30分)>
平成23年度保物セミナー実行委員会副委員長 山本幸佳

   詳細・参加申込書(pdf)


-以上-

出版物

学会誌/邦文誌(J-STAGE)
学会誌/英文誌(J-STAGE)
放射線施設廃止の確認手順と
放射能測定マニュアル
(改訂準備中)


原発事故由来の放射性物質
拡散に対する取り組み


会員の皆様へ