日本放射線安全管理学会

NEWS

20100201

「日本放射線安全管理学会誌」および「Radiation Safety Management」掲載記事の著作権行使委託のお願い

 

日本放射線安全管理学会会員 各位

日本放射線安全管理学会 広報委員会


 日本放射線安全管理学会は、本学会会誌「日本放射線安全管理学会誌」 および「Radiation Safety Management」に掲載された論文などを創刊号(2002年)に遡って電子化し、 すでに学会ホームページにおいて全文無料公開しております。 それに加えて、このたび、新たに独立行政法人科学技術振興機構(以下「JST」という)の支援を受けて、 JSTで運用している電子アーカイブサイト(Journal@rchive)においても全文無料公開することとしました。

 JSTにおける電子アーカイブ化および公開の条件として、著作権が本学会に帰属する必要があります。 すでに、ほとんどの原著論文などの著者より著作権譲渡同意書を受け、 それに基づき学会ホームページ上での公開を行なっております。 しかしながら、著者連絡先が不明のため公開できなかった原著論文が散見され、また、 これまで公開の対象としていなかった記事(学術大会やシンポジウムにおける特別講演、 パネルディスカッション、トピックス、など)まで、今後、公開対象を広げていくことも考えております。 そこで、本学会では、これまでに発行された「日本放射線安全管理学会誌」および 「Radiation Safety Management」に掲載されたすべての記事の著作権(複製権、公衆送信権を含む)を、 著作権者から本学会に委託願うことといたしました。 なお、この委託は「日本放射線安全管理学会誌」および「Radiation Safety Management」 のアーカイブ化および公開が目的であり、著者が研究、教育、放射線安全啓蒙等の非営利目的のために 「日本放射線安全管理学会誌」および「Radiation Safety Management」 掲載記事を複写・引用・転載することを妨げるものではありません。

 本件についてご承認いただけないとのお申出があった記事については、 アーカイブ・公開の対象とはいたしません。 ご承認いただけない著作権者又は相続権をお持ちのご遺族の方は、2010(平成22)年4月30日までに、 その旨を日本放射線安全管理学会事務局宛にご連絡下さい。 お申出のなかった記事につきましては、ご承認いただいたものとして作業を進めさせていただきます。 なお、お申出期限後であっても、該当者からのお申出があれば、 当該記事の公開はそれ以降の適当な時期をもって中止します。
 
 以上、お知らせとお願いまで申し上げます。

日本放射線安全管理学会 事務局
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科
Tel:080-5121-0456 Fax:052-789-3843
E-mail : office@jrsm.jp


-以上-

出版物

学会誌/邦文誌(J-STAGE)
学会誌/英文誌(J-STAGE)
放射線施設廃止の確認手順と
放射能測定マニュアル
(改訂準備中)


原発事故由来の放射性物質
拡散に対する取り組み


会員の皆様へ